ファーストチョイスの原材料で一番使われているのが「チキン」です。ビーフやポークなどいろいろな動物性たん白原料があるなかで、なぜチキンを使っているのでしょう。

チキンは、消化吸収に優れ、ビタミンB群も豊富で、犬猫ともによく食べてくれる素材です。 またビーフやポークなどに比べると、カロリーが低く、不飽和脂肪酸という体内で重要な役割がある成分が多く含まれています。

チキンに含まれる不飽和脂肪酸

※チキンの不飽和脂肪酸については「鶏脂」の項目で詳しく記載しています。

鶏肉の「いいところ」だけを使用

ファーストチョイスに使用しているチキンは、鶏の頭部、脚、内臓などの副産物取り除いた「チキンミール」を使用しています。なぜファーストチョイスのチキンは副産物を使用していないのか、それは副産物を含んでいるチキンは質が悪い、安いということが理由ではありません。
副産物には内臓も含まれるので、むしろ栄養が豊富に含まれていると言えます。しかし、頭や脚など旨味が少なく、消化の悪い部位も含まれているので、おいしさや消化のしやすさの点ではやはりそれらを除いたチキンを使った方がよいと私たちは考えています。内臓部分からしか摂取できなかったビタミンやミネラルについては、最適な量をバランスよくペットフードに配合することで十分補えます。
「素材がいいからおいしいて体にいい」― 柔らかくて、旨味たっぷりのチキンミールが、おいしさと消化吸収のよさの理由になっているのです。