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よくあるお問い合わせ
ダイエタリーケアに関するよくあるお問い合わせをご覧いただけます。
ファーストチョイスお客様相談室 フリーダイアル0120-810-621 受付時間は、土日祝祭日を除く9:00〜17:00
I.ダイエタリーケア製品全般について
III.下部尿路の健康維持について
II.食物アレルゲンケアについて
IV.ウェイトケアについて
ダイエタリーケア製品全般について
Q I-1
ダイエタリーケアとはダイエットフードのこと?

ダイエタリーケアとは、『食事で健康をケア』という意味です。

Q I-2
フードをダイエタリーケアに切り替える際に注意すべきことは?

いままで与えていたフードに、ダイエタリーケアを少しずつ混ぜて与え、1週間程度で完全に切り替えてください。

Q I-3
ダイエタリーケアは健康なワンちゃんが食べても大丈夫ですか?

ダイエタリーケアは毎日食べられる総合栄養食です。成犬に必要な栄養素をバランスよく配合しておりますので、健康な愛犬に与えていただいて問題ありません。

食物アレルゲンケアについて
Q II-1
食物アレルギーってなぜ発症してしまうの?

食物アレルギーの原因となるのはたん白質です。食べ物に含まれる複数のたん白質の中には食物アレルギーを誘発するものがあり、食物アレルゲンと呼ばれています。

Q II-2
何にアレルギーがあるか調べる方法があるの?(我が家の愛犬は何にアレルギーがあるのかな?)

動物病院にご相談ください。国内にも動物のアレルギー検査をしている機関がございます。

Q II-3
我が家のワンちゃんはアレルギーがあるかわからないけど、このフードをあげてもいいの?

ダイエタリーケア食物アレルゲンケアはアレルギーの原因になりにくい食材を使用しております。まずはアレルギーの原因になる食材が配合されていないかご確認ください。アレルギーの心配がないワンちゃんが食べても問題がない総合栄養食になりますので、与えていただいても問題はありませんが、切り替え後はワンちゃんの様子に変わりがないか、念のため目をかけてあげてください。

Q II-4
現在、獣医さんからアレルギーに対応しているフードを購入しているが、このフードを与えてもいいの?

ダイエタリーケア食物アレルゲンケアはアレルギーの原因になりにくい食材を使用しております。まずはアレルギーの原因になる食材がないかご確認ください。
試供品もご用意しておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。ダイエタリーケアは療法食を終了した愛犬に与えるフードです。かかりつけの獣医師にご相談いただき問題がないようであればご利用ください。

Q II-5
いつまであげればいいの?

ダイエタリーケア食物アレルゲンケアは、毎日食べられる総合栄養食です。このフードは今後もずっと与え続けることができます。愛犬の体調に異常が生じた際は獣医師にご相談いただきますようお願いいたします。

Q II-6
我が家の愛犬は6カ月になります。食物アレルゲンケアを与えたいのですが、問題ないですか?

6カ月のワンちゃんには、子犬として成長に必要な栄養素があります。ダイエタリーケアは1歳以上の成犬を対象にしていますので、1歳を目安に与えてください。

食物アレルゲンケアについて
Q III-1
下部尿路ってどこ?

下部尿路とは膀胱から尿道の出口までのことです。

Q III-2
下部尿路疾患ってどんな病気?

尿は腎臓から尿管を通って膀胱にたまり、尿道を通じて外に出されます。この尿路のうち、下部尿路(膀胱から尿道の出口)に起こる病気のことを下部尿路疾患といいます。犬や猫において多いのは、膀胱や尿道に砂や石のような物質(結石)がたまってしまう「尿路結石症(尿石症)」という病気です。

Q III-3
我が家と同じ犬種の子に尿石ができてしまったので、心配しています。まだ尿石ができていませんが、うちの子に与えても大丈夫ですか?

まだ下部尿路疾患を発症していないワンちゃんが食べても問題がない総合栄養食になりますので、下部尿路の健康を維持するために与えていただいても問題はありません。

Q III-4
ダイエタリーケア下部尿路の健康維持はあらゆる尿石症に対応しているのですか?

ダイエタリーケア下部尿路の健康維持は、ストルバイト尿石に対応して開発されたペットフードです。
●下部尿路の健康維持のため、ストルバイト尿石の形成に配慮し、マグネシウムの量を
 0.09%(標準分析値)に調整しています。
●アミノ酸バランスを調整することで尿のpHを正常に保つように設計しています。

Q III-5
尿路結石の種類ってどんな種類があるの?
  • ストルバイト尿石
  • シュウ酸カルシウム尿石
  • 尿酸尿石
  • シスチン尿石などに分けられます。
    一番多いのがストルバイト尿石で、次に多いのがシュウ酸カルシウム尿石です。ダイエタリーケア下部尿路の健康維持は、一番多いストルバイト尿石に対応しています。
Q III-4の回答事項の通りフード設計を行い、ストルバイト尿石に対応しています。
Q III-6
現在、獣医さんから尿石症に対応しているフードを購入しているますが、ダイエタリーケアに替えてもいいの?

かかりつけの獣医師からが療法食を指導されている間は、獣医師の指示に従ってください。ダイエタリーケア下部尿路の健康維持は療法食を終了した愛犬に与えるストルバイト尿石に対応したフードです。かかりつけの獣医師にご相談の上、療法食を終了してもよいということであれば、かかりつけの獣医師にダイエタリーケア下部尿路の健康維持をご確認いただき、問題がないようであれば切り替えてください。※Q III-4の回答事項の通りフード設計を行い、ストルバイト尿石に対応しています。

Q III-7
現在下部尿路疾患用のフードを与えていますが、いつからこちらのフードに切り替えられますか?

尿路結石の種類としてストルバイト尿石があり、獣医師から食事療法での治療が終了し、通常のフードを与えるように言われた際、ダイエタリーケア下部尿路の健康維持を1週間かけて切り替えてください。

Q III-8
尿路結石になるとどんな症状があるの?
  • 尿が臭くなる。(細菌感染による膀胱炎の疑いあり)
  • 尿を踏ん張るようにする。
  • 尿をしたあと陰部をよく舐めている。(石が動くと痛みが出るため)
  • 尿をした後のペットシーツを触るとざらざらしている。もしくは光にかざすとキラキラしている。(結晶の塊が尿に混ざっているため)
  • 尿が赤くなる。(膀胱粘膜が傷つけられて尿中に血が混じるため)
  • 何度もトイレに行くようになる。(膀胱炎になっていて膀胱内に尿を貯めておくことができない、もしくは尿の通り道が狭くなるためトイレに行っても少量しか尿が出ない)
上記のような様子があるときは獣医師に相談してください。
Q III-9
尿路結石を予防(再発防止)するにはどうすればよいの?
  • 尿が濃くならないように新鮮な水をいつでも好きなだけ飲めるようにしておきましょう。
  • 尿石の種類に応じて尿石の材料となるミネラル(マグネシウムやリン)の量が制限されている食事を与えましょう。
  • 陰部を常に清潔に保ちましょう。
  • トイレは常に清潔にしてペットがいつでも気持ちよくできるようにしておきましょう。
  • ストルバイト尿石の場合は尿のpHをケアする食事を与えましょう。
食物アレルゲンケアについて
Q IV-1
現在、獣医師から体重減量に対応しているフードを購入しているが、このフードに替えてもいいの?

ダイエタリーケアは療法食を終了したワンちゃんに与えるフードです。かかりつけの獣医師にご相談の上、療法食を終了してもよいということであれば、ダイエットを終了した太りやすいワンちゃんの専用フードですのでお勧めします。

Q IV-2
今使っているファーストチョイスのダイエットとどう違うの?

ダイエタリーケアウエイトケアは療法食を使っていたワンちゃん愛犬を想定し、ファーストチョイスダイエットに使われているコーンを除き、食物繊維を多く含む穀物(大麦・玄米)等をできるだけ使用し、失われがちなビタミンCを多く配合しています。

Q IV-3
ダイエットをより進めたい場合はファーストチョイスダイエットとダイエタリーケアどちらがお勧めですか?

リバウンドしにくい食材を利用していることに加え代謝エネルギーも抑えられていることからさらにダイエットを促進させたいワンちゃんにダイエタリーケアウエイトケアはお勧めです。

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